鹿島神宮へ行った次の日に寄った息栖神社。この日2023年5月17日です。
まずはGoogleマップの案内に従ってホテルから車で走ること8分。
※夫婦ともに老眼なのでカーナビの地図が見にくいからiPadのグーグルマップを頼りに走ります。
写真は二の鳥居です。
この近くのパーキングに車を止めました。無料。
振り返って見たら一の鳥居が見えたのでそちらへ歩きました。
一の鳥居です。
他のご夫婦も写真を撮っていました。
忍潮井(おしおい)について書かれています。
忍潮井というふたつの井戸があります。
女瓶(めがめ)
井戸の中が見えますよ。
男瓶(おがめ)
こちらも井戸の中が見えます。
どこかの人が写ってしまったので消しています。
向こうに見えるのは常陸利根川の土手です。
歩いて行ってみました。
土手の上から見た常陸利根川は広いですねぇ。風も心地よいです。
土手から振り向くと一の鳥居が見えます。(写っている白い車がたまたま走って行ったのです。)
一の鳥居の両脇に見える小さな鳥居が忍潮井という井戸です。
ずっと先に二の鳥居が見えます。
さて、二の鳥居をくぐって息栖神社の社殿へ歩きましょう。
境内案内があったので写真を撮りました。これは公式サイトと同じ図です。
稲荷神社。
神門が見えます。
手水舎。
神門です。どこかの人も一緒に写っています。
社殿
緑の桜「御衣黄」
その奥に「力石」
みや杉
御神木
御遷座千弐百年記念碑
招霊(おがたま)の木
「幸運をもたらす樹の代表格の精霊の宿る木です。」
すぐ近くに説明を書いた板にこう書いてありました。
招霊の花です。
招霊の木は一円玉の裏に描かれています。
息栖の神さまは、鹿島、香取の神様の道案内をしたと聞いています。
さて、大人の社会科見学、大人の遠足はこれで終わります。
息栖神社の魅力は公式サイトを御覧ください。
今回のお出かけは一泊二日の旅でした。
お世話になったホテルは、アトンパレスホテル 茶寮砂の栖です。
楽天トラベルで探しました。
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