
これは参道正面にある香取神宮の大鳥居です。
「香取神宮」の社号標のあたりは人がいたので鳥居だけ撮りました。後で撮り直しをしようと思っていながら私たちは鳥居の手前から左の森の中の道へ進んでしまい戻って来なかったので写真はこれだけになりました。
今まで何度も来た香取神宮です。
こんな事は初めて。
そして参道を歩かず森の中を歩いたのも初めて。
森の入り口に「奥の宮」「要石」と札が立ててあったので私たちは進んでいきました。
「要石」は何回も見ていますが「奥の宮」は知りません。
初めての「奥の宮」参りは急な坂道を登って行きました。


「奥の宮」
人が集まらないように皆さんが気を配っていて上手にお参りをしていました。
道に従って行くと「剣聖 飯篠長威斉家直」のお墓がありました。知識のない私たちなのでお墓の前で中を覗いて「要石」へと進みました。

おもいかなう かなめいし

「要石」
いつもは表参道から「要石」まで歩いて行くのですが今回は旧参道からここまで歩いていたようです。

「総門」

良いお天気です。
七五三参りの親子とすれ違うたびに「11月は七五三」だったことを思いだしました。
すれ違う子供たちがちいさい、ちいさい。
私達の子供もあんなだったんだ、と20+年以上も前の時間をほんの少しだけ懐かしみました。
「楼門」の写真は人の姿が多かったので載せない事にしました。
菊祭りの催し中なのでこの周りは見事な菊が並べられていました。

見事な菊に魅了されます。

境内から振り返った「楼門」です。
「境内」の写真は午後1時過ぎなのに大きな木の陰で暗く写ってしまったので載せない事にしました。
11月ですからね。日が短い。

お参りをしながら見上げた黒漆と極彩色の調和が美しい「拝殿」。

この「香取神宮」へは国道を走って片道約2時間の旅でした。
高速道を走れば片道1時間くらい。
だけど、久しぶりに行く日帰り旅行ですから利根川を見て行きたかったのです。
お天気も良く、遠くに筑波山が見えました。
途中の道の駅「発酵の里こうざき」で休憩をして、ここは日本中の発酵食品を集めて売っているお店があるので、夫とふたりで「これが欲しい。あれが欲しい。」と「いや、買い過ぎてはいけない。」と言いながら珍しい物を手に入れて来ました。
これで2021年11月に行った香取神宮の日帰りの旅は終わります。
新型コロナのせいで続いた私達の巣ごもり生活はほんの少し緩和されましたがまだ油断はできません。
これからも気をつけて毎日を大切にして暮らしていきたいと思います。
さて、次回から古い内容の「香取神宮の思い出」を書き直して公開しようと思います。
このブログの過去のページは感傷的になって読むのが辛かったので非公開にしていましたが、新型コロナが1日も早く収束することを願って公開していきます。
頑張ろう!と言えるほどの根性はないけれど、負けるものか!と言えるほどの気力もないけれど。
今日もこうしていられるのはどこかで頑張ってくれている人たちのおかげ。
有り難いことです。
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