2007年7月末の小田代ヶ原です。
今から15年も昔になってしまいました。
下の写真は小田代ヶ原の貴婦人とよばれる白樺の木です。
カメラを持つ人たちがこの木に向かって構えておられました。人の心を魅了する気高い姿がいいのですね。
旅行をするとなるとだいたいは家族の長い休みとなります。
そのせいか日光へ行くときはいつも夏休みの7月か8月ばかり。
たまに秋に行けるとしたら子供たちが大きくなって学校の帰りが遅くなって夫婦二人で日帰りで行くだけ。
今は子供たちも成人して家を出て、夫は退職して時間がいっぱいあるのにね、新型コロナ禍で行く気が起こりません。
こうして写真を見ると懐かしくてたくさんの思い出が浮かびます。
このブログは昔の旅の思い出をなつかしんで書き直しています。
しばらく小田代ヶ原の思い出を書き続けるつもりなのでお付き合いをお願いします。
この日は小田代ヶ原の周りをぐるりと歩きました。
きれいな遊歩道があるので迷うことはありません。道は木で出来ているので安心です。
美しい自然を守るため、私たちが出来ることは決められた場所を歩くこと。
ゴミは持ち帰りましょうね。


