今日の多肉植物のお話しです。
うちに古くからある豹紋の写真を載せますよぉ。

まずは、これ、豹紋の葉っぱです。

短い毛が生えているみたいですねぇ。
あ。しっかりと見るのを忘れましたわ。
次回写真を撮る機会があったら良ぉ〜く観察してみましょう。

豹紋というのは、この葉っぱの模様から名前が付いた、とか。
うちの古い図鑑に書いてあったのを未だに覚えて信じているのです。

左に見えるカサカサっとしたものが豹紋のカラダ。
そこから葉っぱが出ているのですよ。

全体を見るとこんな感じですね。

球根みたいなものがたくさん集まっています。

そして、これがタネです。

小さいのでこれ以上は大きく出来なかった?かな。

これが豹紋。
球根ですよねぇ。

ぉおおお!これがタネです!
訂正!この中にきっとタネが入っているのですね!
私はこの袋の中を見たことがありません。
私にとってタネが出来るのは珍しいことなのですよ。
2023年6月21日撮影。
豹紋は植物なのでタネで増えます。よね?
でも、勝手に子供が出てきて増えるから。
あまりにも窮屈になると夫が植え替えをしています。
最近は世話ができないから増やさないようにしよう、って夫婦で話しています。
下の写真は2016年の同じ豹紋です。

2016年3月の豹紋。このように子供が増えていくのです。

これは2013年5月の豹紋です。
買った時の写真はみつからないのでどんなものだったか忘れました。
ヒアシンス科 レディボウリア属 豹紋
もう少し詳細を書くと、ヒアシンス科はユリ科とも。
学名は、レディボウリア バイオラセア
園芸名は、ソシアリス
古い図鑑を見て書いているので、研究は日々進化しているものだから今は違うかも知れません。
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