新型コロナのせいでお出かけを控えていたけれど「行こう!」という気になりました。
全国旅行支援の言葉にも背中を押されたかな?
でも茨城県自然博物館は日帰りできる距離なのでお泊まり(宿泊)はしませんでした。
上の写真の説明をします。
松花江マンモス(複製)
体長 9.1m
最大高 5.3m
大きいですねぇ。毎回見上げて感動します。
マンモスのすぐそばにあります。久し振りに写真を撮ってきました。
今回の目的は企画展の見学です。
第85回企画展
ときめく石 -色と形が奏でる世界ー
期間は10月15日~来年の1月29日までです。
正面に見えるのは紫水晶です。
大きいですよ。見事なので写真を撮ってきました。
これはペットボトルアート「水晶の群晶」。製作は本間ますみさん。
照明で色が変わって大きくてきれいです。
せっかく行ったので石の写真も撮ってきました。
アクアマリン。
企画展のようすも撮ってきました。
なるべく人のいない場所を選んで撮りました。
すてきな結晶。
沸石類の展示。
スコレス沸石。
体感コーナー。私は好きです。
サヌカイト。叩くと綺麗な音がします。
金属の重さを体感するコーナーです。
なんで純金?と説明を読んでみると「タングステンと金の比重はほぼ同じ。」
重さの違いを体感できます。
オパールの物質に置き換わってしまった化石たち。
じっくりと見て回ったので夫は腰が痛いからと先に出てしまって廊下の椅子に座っていました。
私はデジカメで写真を撮りまくったのに後で見たらピンボケばかりでした。私のデジカメは調子が悪くなっていたみたいですよ。
今日はそのデジカメで撮った写真の中のまぁまぁ綺麗なものを載せました。100枚くらい撮ったんですけどねぇ。
廊下に出たらケースがありました。宝石はサンプルです、と書いてありました。
息子が小学生だった頃にミュージアムショップで隕石を買ってあげたのを思い出しました。(20年くらい前のこと)
茨城県自然博物館の企画展「ときめく石」はまだ続きますが、今日のこのページはここまでです。
次のページも茨城県自然博物館について書きます。
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